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この意味、何?(教務部)

 

 

さあ、新学期がスタートしました。今回は志學舎のみなさんがメインで使っているテキストについてです。

まずは、志學舎受験科の小学生が使っている、あの有名な「予習シリーズ」!
これは、読んでそのまま、予習、つまり学校より(通常より)先に学習して理解を深めて、中学受験の準備をしていこう、という意味。分かるよね。

ちなみにこの「予習シリーズ」、1960年に初版が発行されて以来、50年間に渡って改訂が続けられており、中学受験用の教材として最も古い歴史を持つものだそうです。(ウィキペディアから)信頼度、10点満点で10だと思います。

   

次は小学部公立本科が使っている「コア」。これは英語(core)ですね。中3くらいで習う単語かな。その意味は、 「物の中心部・核・芯」 または、 「熱心な・徹底した・本格的な」 といった意味になります。テキストの名前としてはとても的を得ていますね。
 

 

次は志學舎中学生の大多数が使っている「シリウス」。これは理科で天体が好きな人ならイッパツですね。(多摩センター教室の佐々木先生はチョーくわしい。)

小4・小5の受験科の生徒は、理科の予習シリーズで、何度も目にするし、知識としてきちんと覚えておかねばならない恒星ですね。おおいぬ座で最も明るい恒星で全天21の1等星の1つで、太陽を除けば地球上から見える最も明るい恒星。オリオン座のベテルギウス、こいぬ座のプロキオンともに、冬の大三角を形成しているウルトラ有名な星です。
つまり、この「シリウス」という教材は、夜空に燦然(さんぜん)と輝く、それも、最も明るい星を表し、きちんと使えば、間違いのない方向へ導いてくれることを意味しているのかな。中学生、キチンと使おうね。
 

 

最後に、個別指導マイティーチャーコースで使っている映像教材「@will」(アットウィル)。これはむずかしい。英熟語の「at will(意のままに、自由に)」を踏まえ、生徒の目標や希望に応じて自由に受講カリキュラムを設定できるしくみを表現しているそうです。個別指導の教材としてぴったりの名前ですね。また「will」の意味は「意志」、「at(@)」は場所を表す前置詞だから、合わせて「意志ある所」とも意味がとれるので、つまり、「意志さえあれば、この教材で実力をつけることができるぞ!」と言っているのかも。
 

 

新学期。新しい教材を手にすると、ほとんどの人が、「よし、この1年、マジがんばろう!」と、気持ち新たにします。テキストの名前の由来、意味を知って、少しでもやる気につなげてくれたらうれしいです。
志學舎のみなさん、「やる気、本気、新学期!」