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平成最後の入試(広報)

今年は平成最後の年で新元号最初の年。忘れられない歴史上の1年になりそうです。4月1日に公表され、5月1日から施行(新元号が使われ始める)されると発表されました。国民の生活への影響を最小限に抑えるために事前公表に決まったようですが、4月1日公表になったのは、日本中のほとんどの家庭・会社に普及しているマイクロソフト社の基本ソフト、ウインドウズが4月10日に更新されることも考慮されたのでは、と新聞に書いてありました。パソコン、インターネットへの依存とその影響力、恐るべしですね。

さて1番興味があるのは、新元号が何なのか?ですよね。もう候補がいくつか挙がっているのか、すでに決定されているのか、分かりませんが、それを当てるのは至難の業(わざ)、一部の歴史学者、言語・国語学者だけが可能でしょうね。

「平成」に代わる時の面白い話があります。30年前、今はない志學舎日野南平教室の中3生。

「先生、そんなむずかしい言葉使わないで、学校の教科にしたほうが面白いよ。」
「俺、算数3年生まれ。今年は国語15年。大学に入る時は体育6年。」
「図工とか家庭とかいう元号、いいと思うけどね。」

天皇の在位期間を表すので、ちょっと不謹慎、ふざけすぎかもしれませんが、発想が面白かったので、今でも覚えています。漢字2文字といえば、教科名がすぐに頭に浮かんだんだと思います。

さあ、小6・中3、高3の受験生、みなさんの入試は平成最後の入試です。そして平成最後の入学式で、新元号初年の1学期です。一生忘れられない1年になりそうですね。いや、必ずそうなります。

受験生のみなさん、目前の入試で、持っている実力を普通に発揮することを願っています。行きたい学校で新元号を迎えることを、志學舎のスタッフみんな願っています。
まだまだ時間はあります。平成最後の数か月をへとへとになるぐらい頑張って、一生のよき思い出にしてください。