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整理整頓②(広報)

 

 先日、志學舎のみなさんに「整理整頓」のすすめを書いたら、反響がありました。
みんな、整理整頓したい、という気持ちは心の奥に持っているんですね。うれしいです。

そんな中、3月30日の朝日新聞「天声人語」、内容は“整理整頓”でした。内容は、下記のとおりです。

スプリングクリーニング(春の掃除)と言えば、米国では3月、4月の大掃除を指す。暖炉の季節が過ぎたいま時分、人々は冬の服や物を片付け、住まいと気持ちを切りかえる▼「講演や取材の依頼が増えるのはやはり春ですね」。そう話すのは「こんまり」こと米国在住の片付けコンサルタント近藤麻理恵さん(33)。7年前に刊行した『人生がときめく片づけ魔法』は世界42の言語に訳された▼「ときめきを感じない物は思い切って捨てる」「部屋の乱れは心の乱れ」「捨てる品には感謝の言葉を添えて」-。整理整頓の極意を書いた本だが、国によっては哲学書や自己啓発本の売り場に並ぶ▼英米では近藤流の核心の「ときめく」はspark joyと訳される。姓のkondoが「片づける」「捨てる」を意味する動詞として使われる。「禅とからめて紹介されるので驚きますが、片付けを通して内面を見つめるという考え方は理解されました」(後略)

以前、「勉強はまず、自分の机の上の整理整頓から! 整理整頓した机の写メを塾に持ってきなさい!」と言った先生がいました。勉強はまず教材・ノートの整理整頓からですね。実行したいです。

さあ、中1は新学期から英語のアクティブスタディーが始まります。
I spark joy. I kondo things on my desk!
(ときめきます。机の上の物、片づけます。)

こういう音読もありかな。