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整理整頓(広報)

4月。新年度を迎えると、「整理整頓しよう!」というホルモンが、日本中のあちこちで分泌されます。オフィス、自分の部屋、机の上、職員室、等々。

3月23日の読売新聞朝刊の投書欄で、「物には住所がある」という投稿を見つけました。整理整頓の勧めが書いてあり、「うまいこと言うなあ」と感心しました。
ものを使った後は必ず、その住所である定位置に戻す。そうすれば、その場がスッキリし、気持ちまで軽くなるということです。同感、納得です。

志學舎でも時々、先生たちが忙しく動いて、職員室の机の上に予習シリーズの答えやテキストの答えの冊子が放置されているのを見かけるかもしれません。

そんな時は、ぜひ先生に、「物には住所がある」と、声をかけてください。整頓して先生達の気分がスッキリすると、ガミガミ言うことが少なくなり、宿題も少なくなるかもしれません。ご協力お願いします。

ところで、少し話が変わりますが、以前プロ野球ジャイアンツで9連覇した監督に、一流選手の共通点を尋ねたところ、「そりゃー、整理整頓とあいさつがきちんとできる人」と、即答したそうです。そして、それを聞いた東大進学者数で有名な私立開成高校の進路指導の先生が、「そうそう。成績を伸ばし受験で成功する人の共通点も、やはり整理整頓とあいさつです。」と言ったそうです。

 

これはいいことを聞きましたね。成績を伸ばす一番の近道は、整理整頓とあいさつ。志學舎に通うみなさん、ぜひ実行しましょう。4月は気分も軽くなります。