志學舎 四谷大塚NET 加盟塾

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心配編

  • 塾は初めてですが、だいじょうぶでしょうか。
    • だいじょうぶです。志學舎では、多くの生徒が「塾は初めて」という方です。 そのため、全てのコースで「体験授業」の機会を設けております。 事前に授業の様子・教室の雰囲気などを知った上で、通塾をスタートできます。
  • 学期の途中からの入塾でもついていけるでしょうか。
    • はい、問題ありません。たとえクラス授業への途中参加でも、個別に補習や質問応対の機会を設け、十分にフォロー致します。
  • 勉強のやる気がなかなか起きないのですが・・・
    • お子様の「やる気」は、「わかる楽しさ」と「自信」から生まれます。 志學舎の授業を通して“小さな成功体験”を積み重ねることで、「やればできる」という自信がついてきます。 私たちは、生徒の「やる気」を引き出します。
  • 塾をお休みしたら、勉強が遅れてしまいますか。
    • ご心配いりません。まず、個別指導科では振替授業を実施します。 また、クラス授業では、欠席によって次の授業に支障をきたすと判断した場合、授業の前後や、別日で補習など個別対応のフォローを実施しています。
  • 子供の塾での様子が知りたいのですが。
    • 志學舎では、ご家庭との連絡を密にしています。 各種配布物、年3回の定期的な個人面談・保護者会はもちろん、随時の個人面談も組んでおります。 お電話での状況報告もさせて頂いております。また、全ての教室が外から見学できるようになっており、授業見学も随時可能です。
  • 同じ学校の生徒が多いと、うちの子遊んでしまいそうなんですが・・・
    • 同じ学校の生徒が多いことは、ライバルとして、お互い向上することができるなど励みになることもあります。 大切なことは、授業と授業以外のメリハリをしっかりつけさせること。 志學舎ではこのけじめを重視し、楽しくも緊張感のある授業が展開されるので、友達が多いことは、むしろ大きなプラスになります。 また、下校時のメールサービスも無料で実施していますので、帰宅時も安心です。
  • おとなしい子ですが、大丈夫でしょうか。
    • お任せください。どの生徒に対しても、塾の全スタッフが積極的に声掛けをしています。 私たちは、お子様との「プラスのコミュニケーション」がやる気を引き出す最も重要な要素と考えて、実践しています。
  • 中学受験を考えていますが、習い事と塾との両立はできるのでしょうか。
    • できます。小学3年生までは週1回、4年生は週2回、5・6年生は週3回と、ゆとりをもった授業カリキュラムになっています。 志學舎に通う多くの生徒が、習い事や地域のスポーツなどに積極的に取り組んでいます。<
  • 中学では部活中心の生活です。塾との両立が心配です。
    • 志學舎では、部活も勉強も頑張る中学生を応援しています。 部活への配慮から、クラス授業の開始時間は、午後7:20としています。 私たちは、お子様の部活に対する熱意とパワーを、志望校合格へのエネルギーへと変換します。

質問編

  • 志學舎の特長は何ですか。
    • 次のようなことが挙げられます。

      1、私たちは、お子様の学力向上、志望校合格を通して、お子様に「自信」「自立心」「自尊心」を育てることを指導目標においています。

      2、そのために、私たちの指導は、お子様の学習習慣を確立し、やる気を引き出すことから始まります。

      3,また、お子様の予定や希望に応える多彩な受講パターンをご用意しています。

      そして、「プラスのコミュニケーション」を実践し、地域に根ざした教育を展開しています。
  • 入塾テストはありますか。
    • はい、あります。ただ、それによって入塾の合否を決めるものではありません。 お子様の「学力診断」と「課題発見」を目的とするものです。また、このテストを入塾後の指導指針とさせて頂きます。
  • 先生は全て専任の先生ですか。
    • 専任講師が多くの授業を行いますが、一部、社会人講師、大学院生や大学生の講師も担当しています。 ただ、これらの先生も、入念な教員研修を経て生徒の前に立ちますので、ご安心ください。 また、定期的に「授業アンケート」を実施し、生徒・保護者の皆様の声を指導に役立たせて頂いております。
  • 週何回ぐらい通ったらいいのでしょうか。
    • 学年・コースによって違いがありますが、基本的に通塾回数を少なく設定し、お子様の負担をできるだけ軽減するよう配慮しております。 例えば、中1・中2のクラス授業では、週2回の通塾で5教科の勉強ができるようにしています。
  • 1教科だけやりたいのですが・・・
    • 個別指導科での受講が可能です。このコースでは、希望教科の弱点補強や、進みのはやい私立中高一貫校の授業急追など、お子様の目的に合わせた“オーダーメイド”のカリキュラムをご提供致します。
  • 志學舎の中学部は、都立高校向けですか、それとも私立高校向けですか。
    • どちらにも対応しています。中学生の大半が都立も私立も受験します。 その両方に対応した英語・数学・国語の授業に、都立対策の理科・社会を加えた5教科受講が基本設定になります。

      また、難関私国立高校や都立自校作成校の受験に対応したコースでは、難問に立ち向かうための基礎力・応用力の養成にあたります。
  • 塾の個別指導は、家庭教師とどう違うのですか。
    • 一人の生徒を授業担当者だけでなく、塾全体でフォローしていく点です。 志學舎・個別指導科の生徒は、学力テスト、進学相談など他のコースと共通の部分にも関わりを持ち、総合的な学習指導を受けています。
      また、志學舎の個別指導科は比較的リーズナブルな授業料設定になっております。
  • 宿題は出ますか。
    • 出ます。量やレベルは、クラスやコースによって異なりますが、その日の授業の復習内容を宿題にします。 学習の定着のため、宿題は欠かさずやりましょう。
  • 補習はしてもらえますか。
    • はい、行います。途中入塾者・授業欠席者のフォロー、授業内容の理解不足などの際にこちらから声掛けをして行います。

      また、生徒本人の希望による補習もあます。補習期間の設定も、1回で解決するものから一定期間を決めて行うものまであります。 とにかく、本人が納得するまで補習します。
  • 中学の定期試験対策はありますか。
    • はい、あります。学校の定期試験は、とても大切なものです。 生徒にも、きちんと準備をして、試験に臨んでもらいたいと思っています。
      このことから、塾では定期試験の2週間ほど前から、中学校別の対策を行います。
      特に国語・理科・社会については土曜・日曜を利用した対策講座も行います。
  • 講習会は必ず参加しなければいけませんか。
    • ぜひ、ご参加ください。志學舎では、各講習を年間カリキュラムの一環として位置づけ、全員参加の講習を実施しています。 講習では、前学期範囲の復習を中心として、一部次学期の先取りを行います。

      学校の長期休暇中に、しっかりと学習時間を確保することで、大幅な学力アップにつなぐ絶好のチャンスとなります。 集中学習による学習効果は、絶大です。
  • 夏期合宿があるとお聞きしたのですが。
    • はい、志學舎の夏の恒例行事になっています。長野県の志賀高原にあるホテルを借り切って、8月上旬に4泊5日の日程で行います。 小6受験科と中3は、合宿での長時間学習を通して、受験に立ち向かう自信を養います。

      また、小5は、集中学習にプラスして、野外体験授業も実施し、中1・中2は個別の課題学習に取り組みます。 「合宿」と聞くと辛そうなイメージですが、生徒の合宿感想文を見ると、「もっと続けて合宿したい」という声が大半を占める、充実の塾行事です。
  • 英検などの検定には取り組んでいますか。
    • はい、積極的に取り組んでおります。志學舎は、英検・漢検・数検の各協会から準会場の認定を受けています。 普段の授業で使い慣れた教室で、落ち着いて受検ができるのです。

      また、それぞれの検定の前に対策講座や過去問指導を行い、生徒の合格を応援しています。 検定合格を一つの目標として、目標達成のための努力をする良いきっかけになればと考えております。
  • 進学相談はやって頂けますか。
    • はい、行います。塾の役割の一つとして、ご家庭への受験情報のご提供があります。 お子様の志望校に関するデータと個人成績データを照らし合わせ、当塾独自開発の志望校判定システムを使った進学相談用帳票をご提供します。 進学相談には、年数回行なう定期的なものと、状況に即応しその都度行うものがあります。
  • 小学生の英語学習は、どのように行っていますか。
    • 小学部公立本科で、4・5・6年生を対象に行っています。 授業では、「聞く」「話す」のオーラル・コミュニケーションを中心に取り扱い、教材には生徒が興味を持って取り組める工夫が多く盛り込まれています。また、ワークブックを使い、「読む」「書く」のトレーニングも行い、英検にもつながる指導内容となっています。
      また、小学6年生は中学英語も視野に入れ、11月からは「中学入門講座」へと移行します。 文法の学習や「読む」「書く」の分野をより多く取り入れた学習内容で、中学では英語が得意科目となるようにします。