- ここ数年で、日本漢字能力検定(漢検)の受験者数が激増しており、英検と同様に私立高校の推薦基準のひとつの条件として3級・準2級合格があげられています。したがって、中学3年時の第2回目の検定試験までに3級を取得することを目標としています。
- 当塾では日本漢字能力検定協会より準会場の指定を受け、年3回(5月・10月・1月)各教室で実施しています。
- 英検同様に、学習意欲が薄れがちになる中1・中2時に、漢検合格という目標を持たせることが、いい刺激になり、また入試や定期考査等においても必す出題される漢字分野の得点につながるだけでなく、国語力アップにもつながります。
- なお、本試験前には対策プリントや過去問の配布をしております。
各級の程度
| 1級 | 準1級 | 2級 | 準2級 | 3級 |
|---|---|---|---|---|
| 常用漢字を含めて、約6000字の漢字(JIS第2水準を目安)の音・訓を理解し、文章の中で適切に使えるようにする。 ※大学卒業程度 |
常用漢字を中心とし、約3000字の漢字(JIS第1水準を目安)の音・訓を理解し、文章の中で適切に使えるようにする。 | 小学校・中学校・高等学校で学習する常用漢字を理解し、文章の中で適切に使えるようにする。人名用漢字も読めるようにする。 ※高等学校修了程度 |
小学校・中学校で学習する常用漢字の大体を理解し、文章の中で適切に使えるようにする。 | 小学校学年別漢字配当表のすべての漢字と、その他の常用漢字600字程度を理解し、文章の中で適切に使えるようにする。 ※中学校修了程度 |
| 4級 | 5級 | 6級 | 7級 | 8級 |
| 小学校学年別漢字配当表のすべての漢字と、その他の常用漢字300字程度を理解し、文章の中で適切に使えるようにする。 | 小学校6年生までの学習漢字を理解し、文章の中で漢字が果たしている役割に対する知識を深め、漢字を文章の中で適切に使えるようにする。 | 小学校5年生までの学習漢字を理解し、文章の中で漢字が果たしている役割を知り、正しく使えるようにする。 | 小学校4年生までの学習漢字を理解し、文章の中で正しく使えるようにする。 | 小学校3年生までの学習漢字を理解し、文や文章の中で正しく使えるようにする。 |



