志學舎 四谷大塚NET 加盟塾

menu

出身校:日野三中

慶應義塾高、
明治大学付属明治高、立教新座高、桐蔭学園高(理数科)

本格的に受験勉強に向けて勉強し始めたのは、中学3年の夏の合宿後からでした。1、2年生のときは受験のことなど全く考えずに毎週塾に通っていました。3年生になってからも合宿のときまでは、「まぁ、受かるでしょ」くらいの自信と余裕がありました。しかし、合宿でのまとめテストで1、2、3位どれにも入れず、とても悔しい思いをしたことをきっかけに「頑張らなくちゃ」と思うようになりました。それからの半年間は自分でも信じられないくらい勉強に打ち込みました。僕は人より受験校が多くその分やらなければいけない過去問も多かったのでとても大変でした。そうやって日々勉強を重ねていくと、いつの間にか本番になっていました。

出身校:三沢中

慶應義塾志木高、
拓殖大学第一高、西武学園文理高

受験が終わった今、この一年を振り返ってみると、とてもあっという間に過ぎていったと思う。一学期、あまりよく思い出すことができないが、とにかく忙しかった。最後の運動会の準備や部活の試合、そして定期テストや塾での勉強。一日一日が一番早く過ぎると感じた日々だった。夏休み。人生の中で一番勉強したと思うことができる期間だった。受験後半ではたくさんの模試を受けた。そして僕の入試は1月から始まった。もしもの時の滑り止めの西武文理を受けた。試験が終わり、これからのことに対していい経験になったと思った。そして次に受けたのが慶應志木だ。だめもとだったが、西武文理で特待をとったこともあり勢いに乗っての受験だった。

出身校:松木中

都立国立高、
早稲田実業高、明治大学付属明治高、帝京大学高

意識が大きく変わったのは中3の夏でした。大きかったのは夏期合宿での経験です。「中2でも行ったし、大丈夫だろう」と覚悟も持たずに臨んだ合宿で、自分の小ささを思い知らされました。特に数学では他教室の男子の解く速さに圧倒され、焦りが募るばかりでした。結果として合宿のテストで総合1位は取れたものの、自分では精一杯がんばったとは言い切れず、悔しい思い出となりました。その悔しさをバネにして、夏休み明けから必死に勉強しました。そして、入試当日は落ち着いて本番を迎えることができ、結果として受験した高校すべてに合格することができました。都立では、夏頃あんなに出来なかった数学で満点近くを取ることができ、頑張って来て良かったと心から思いました。

出身校:稲城六中

都立西高、
東京農業大学第一高、桐蔭学園高

中学2年生の夏期講習から志學舎に入りました。特に熱心に勉強をしようと決意もなく、町田高校など都立共通問題の上位校か、うまくいけばグループ作成校を目指せれば良いと思っていました。約1年後、僕の志望校は西高校になっていました。このことは、中学2年生の夏には考えてもいませんでした。僕の中で西、日比谷、国立の3つの高校はグループ作成校の中でも群を抜いて難しく、大きな存在でした。その中の一つである西高を受けるということは、大きなプレッシャーでした。合格発表を見て、自分の番号があり、うれしかったというより、それが本当なのか信じることができませんでした。

出身校:七生中

都立西高、
明治大学付属明治高、帝京大学高

年末あたりからとても調子が下がり、年明けの最後のVもぎではD判定を出してしまいました。もともと内申点がとても低く、そのこともありとても不安でした。そして、そのような不安な状態で第二志望の私立高校の受験に行きました。その結果は不合格でした。内心とてもショックでした。しかし、これまで教わってきた先生と一緒に頑張ってきた友達のことを考えると絶対に第一志望校に合格しようという気持ちになりました。さらに、落ちたことを経験したことで、逆に落ち着いてテストを受けることができ、結果、合格することが出来ました。ダメ人間だった僕を合格まで導いてくださった先生方と、志學舎に出会うことが出来て本当に良かったと思います。

出身校:日野一中

都立八王子東高、
聖徳学園高(難関国公立コース)

入塾した中2の冬から入試前日まで、ほぼ毎日学校から直接塾へ行きました。眠い日もあったけれど机に向かうと勉強する気になりました。家に帰ってから来る時間のロスを減らして、勉強時間を十分に確保したのはかなりプラスになったと思います。入試が近づいてくるうちに焦り、緊張、不安に押しつぶされそうな日もありました。でも、壮行会で励まされ、入試の日の朝長谷川先生に応援されて「がんばってきた自分」を受け入れられるようになり、ベストな状態で受験できました。夏休みから入試前日まで勉強した時間を計算すると約950時間も勉強していて、受験勉強をがんばりきってよかったと心から思いました。

出身校:八王子七中

都立八王子東高、
帝京大学高、拓殖大学第一高

この一年間、受験生として多くのことを学びました。11月の模試で、志望校の判定は絶望的なものでした。親や先生にも心配され、私も結果を見て、とてもショックでした。しかし、志望校を下げる気にはなりませんでした。八王子東に行きたかったし、何より「あきらめたら負ける」という言葉が胸の中にありました。結果が悪かったからこそ、「受かったら、絶対にかっこいい。受かって勝ちたい」と強く思いました。その思いが、私をやる気にさせ、最後の追いあげができたのだと思います。高校受験で学んだ、目標を持ったら最後まであきらめずに頑張り通すことを、高校でも大切にしていきます。

出身校:中山中

都立八王子東高、
拓殖大学第一高(特進)

中2後半、ハイレベルコースを選択したころから、だんだんと真剣に勉強に取り組むようになりました。ハイレベルの授業は学校とは違いすごく難しくついていくのが大変でした。また中2・中3と合宿に参加しましたが、どちらもとても力が付きました。合宿のおかげで中3の2学期には内申も上がり、何とか八王子東を狙えるかな?というところまで来て気が緩みました。中谷先生に見抜かれ、「そんなヘラヘラしてたら受からない。真剣に取り組め。それが出来ないなら志望校を変えろ」と厳しく指導されました。しかしそのおかげで気持ちも切り替わり、塾の自習室には毎日通うようにしました。

出身校:永山中

都立新宿高、
帝京大学高、拓殖大学第一高(特進)

入試が近くなり、自分の受ける学校の過去問を解くと、その度に自信が奪われていきました。特にチャレンジで受けた私立は毎回泣きそうになりました。しかし、ここで諦めるのは自分のプライドが許さなかったので、あがき続けました。その結果、チャレンジの私立は残念でしたが、他は受かり、満足のいく形で私の受験生ライフは幕を閉じました。あれだけ私を苦しめたチャレンジ校でしたが、結果的にはそれがよかったのだなあと後から思いました。志學舎の先生方には感謝の思いでいっぱいです。私をここまで引き上げてくれたのも、チャレンジ校を薦めてくれたのも先生方でした。この経験を糧に、高校生活を乗り切ってみせたいと思います。

出身校:松が谷中

都立国分寺高、
錦城高、桐蔭学園高

中3の春期講習から志學舎にお世話になりました。たった1年という短い時間でしたが、とても充実した日々を過ごすことができました。10月、11月のVもぎでは、B判定をもらい、いけるかもしれないと期待していましたが、その期待は冬期講習が始まってから消えてしまいました。過去問では50点を下回ることが増え、なかなか自分の力を出せなくなっていったのです。点数が低迷したまま1月のVもぎを迎え、結果はもちろんE判定。私は悔しくて泣いてしまいました。でもそんな時、早川先生が何度も優しく励ましてくれて、やっぱり志望校を変えたくないと強く思いました。それからは、都立の入試までとにかく勉強し、やれることは全力で取り組みました。