志學舎 四谷大塚NET 加盟塾

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出身校:西落合小

駒場東邦中
都立立川国際中、土佐塾中

6年生になり、本格的に受験勉強に取り組み、合不合判定テストの結果は、20%でした。その後、合不合判定テスの成績が少し上がり、10月から駒東の対策を始めました。最初は難しくて解けない問題が多かったけれど、早川先生、原野先生、館野先生に教えてもらい、授業の後に30分残ったり、週例テストの後に残ってやったりして、1月までに最初のころよりも、よくできるようになりました。今回の受験を振り返って、合宿シリーズや計算をやりきり、基礎的なことを、駒東の問題に応用して合格できたので、基礎的なことをやりきって、生かしていくことが大切だと思いました。

出身校:南平小

駒場東邦中
市川中、攻玉社中、栄東中(東大選抜)、愛光中、海陽中、東京都市大付属中(Ⅱ類)

攻玉社の合格者集合の前日。その時僕は小学校の授業中だったのですが、急にお母さんに教室の外に呼ばれて、第一志望の駒場東邦から繰り上げ合格の連絡をもらったと聞いたときは、夢でも見ているのかとびっくりしました。僕の受験は、山あり谷ありでしたが、最後に第一志望に合格できて本当に良かったと思います。西尾先生をはじめ、志學舎豊田教室、合宿や合同入試完成講座でお世話になった志學舎のすべての先生方に感謝したいと思います。そして、来年以降の受験をする皆さん、僕のようなこともありますので、最後まであきらめずに頑張ってください。

出身校:椚田小

明治大学附属明治中
立教新座中、東京都市大学附属中(Ⅱ類)

6年生の時の合宿では朝6時からの自習や夜遅くまで授業がありました。とても苦しい日が続きました。しかし5日間があっという間に終わりました。合宿ではとても多くのことを学びました。ひとつは無駄な時間を作らないことです。無駄な時間を少しでも減らすことでより多くのことをすることができました。もうひとつは難しい問題があってもあきらめずがんばって解くことです。あきらめずに問題に取り組めば難しい問題でも解くことができました。この合宿で後半の受験勉強に大切なことを学ぶことができました。受験で一番大事なのはあきらめないことと自分を信じることだと思いました。第一志望の学校に落ちてもあきらめないで頑張れば他の学校に合格することができると思います。

出身校:愛宕小

帝京大学中
鴎友学園女子中、栄東中(東大選抜)

私は二つのことを自分で決めて、受験に備えました。一つ目は、常に前向きで楽観的であることです。なぜなら、悲観的だと自分を信じることができないので何事もうまくいかないからです。私はうまくいかなくても「次はこうすればきっと大丈夫だろう」と常に考え、考えたことを行って自分を信じることができるようにしていました。二つ目は、わからない問題があったら必ず先生に質問するということです。いくら考えてもわからないからといって自分で答えを見て分かった気になっても、本当は理解していないからです。みなさんも苦手なところを見つけて、それを一つ一つつぶし、自分を信じてがんばってください。

出身校:夢が丘小

都立南多摩中
吉祥女子中

2月3日駅で友達と会ってしゃべりながら会場へ行けたこともあり吉祥の時よりもリラックスして臨めました。適性Ⅰの作文。作文は最初苦手でした。しかし浅見先生や早坂先生、掛本先生の分かりやすい授業で徐々に書けるようになり、本番ではおどろくぐらいよく書けました。(中略)今まで支えてきて下さった先生や両親へ感謝の気持ちを忘れずにいたいと思います。そして受験生のみなさん、大事なことは3つ。どんなときでも、根拠がなくても自信を持ち続けること、テストをきらわないこと、神山先生の言葉を頭のかたすみにでも入れておくこと、これを守って勉強すれば合格できるはずです。

出身校:若葉台小

桐朋中
桜美林中、西武学園文理中

僕が志學舎に入塾したのは、5年生の夏ぐらいの事です。入塾してからは毎日のように宿題をやらずに先生に怒られていました。その事は組分けテストにも影響し、5年生の頃はずっとAコースでした。(中略)そしてついに2月1日がやってきました。午後10時に桐朋のホームページに合格発表が出るのでそれを待ちました。合格発表を見ると自分の番号がのっていました。「まさか」と思い10回ぐらい見ましたが、やっぱり自分の番号がのっていました。今まで宿題もやらず、うるさかった僕を最後まで勉強させてくれて本当にありがとうございました。この経験を活かしてこれからの学校生活を充実したものにしていきたいです。

出身校:日野八小

本郷中
東京都市大学付属中(Ⅱ類)、西武学園文理中

算数の授業中、分からないところがあれば次の授業の日に質問をするようにしていました。それに加え、授業が終わった次の日に復習用ノートをつくり入念に算数の復習をしていました。それをやっていくうちに算数の成績はどんどん上昇して、ついに福良先生のクラスから松本先生のクラスに11月から上がることができました。松本先生のクラスになると発展型の問題を解いていき、最初は20点代、30点代でした。しかし先生の言ったとおりに問題を解いていくと、どんどん点数があがっていきました。この中学入試で成功できたのは、時に優しく、ときに厳しく叱ってくれたお父さん、お母さんと、悩みや質問に、一所懸命に答えてくれた志學舎の先生方のおかげだと考えています。

出身校:国立音大小

青山学院中
國學院久我山中(ST) 穎明館中、八王子学園八王子中

僕は小学校中学年の時から受験をしてみたいと思っていました。しかし、正直勉強が好きではなかったので、塾は6年生ぐらいになったら行けばいいと思っていました。そして、同じ学校の先輩に西八王子の志學舎をすすめられて、5年生の夏期講習から入塾しました。「あーもう絶対つまらない」と思っていたら、それは楽しいものでした。学校よりも人数が少なく、先生が一つ一つていねいに教えてくれ、教室もとても静かで落ち着いているので、すぐに僕は気に入りました。僕は受験を通して、志學舎を通して、本当に成長できたと思います。なにより「勉強することの楽しさ」を教えてもらいました。

出身校:東光寺小

都立南多摩中
工学院大附中、東京電機大学中、西武学園文理中、日本工業大駒場中

自分にとって受験は、金魚すくいのようなものです。金魚は学校で、ほしい金魚は行きたい学校ということになります。最初のほうなかなか金魚はとれませんが、だんだん慣れていくうちに、そのほしい金魚はレベルが高いのを除き、とれるようになります。これは過去問をやっていくうちに、行きたい学校のレベルに近づき、本番で合格し行けるようになる、ということです。そして、それを繰り返し、ついに受験当日になりました。自分は、今までの力を出すだけだと思い、緊張を抑えました。そして、合格しました。自分はその時、今までの苦労が報われた気持ちでした。